ハチドリの足跡

    府中NPO祭りにカフェスローと出店Pic

    11月19日(土)

    武蔵野美術大学祭に出店、U.D.O.とナマケモノ倶楽部とコラボPic

    10月29日(土)〜11月1日(火)

    府中福祉祭りの府中市環境保全課ブース内に出店Pic

    10月15日(土)、16日(日)

    寒川東中学校、再訪問!Pic

    9月29日に寒川東中学校へ再訪問しました。「ひがしの集い」と題して社会人講師を招いて授業を してもらうという面白い企画をしている中学校です。今回は地球温暖化をテーマに、 世界でCO2排出量が多い国ベスト4に日本が入ることやポトリの説明、ハチドリ紙芝居、 最後にしずくの紙を切り抜いて「私にできること」をかいてもらいました。 前回もハチドリ教室に参加してくれていた学生がまた参加してくれたり、授業中に一生懸命メモを とっていた学生がいたり嬉しい光景が目につきました。次回は、ぜひ中学生ハチドリ先生になってもらって 一緒にお話をしたいと思いました。

    ハチドリセミナー@カフェスローPic

    9月10日にカフェスローで開催されたハチドリセミナーに参加しました。 ピースボート乗船報告をさせていただきました。当日は、ピースボート50回クルーズに 持っていったハチドリの旗を展示し、各国の人々の「私にできること」を紹介しました。

    全国環境教育セミナーでのハチドリ教室

    8月28日、東京都北区全国環境教育セミナーにてハチドリ教室を行いました。 ハチドリ教室では、大学生のボランティアとともに今地球におこっている地球温暖化が原因と思われる現象を 紹介しました。ハチドリ紙芝居や、ナマケモノ倶楽部のメンバーのハチドリ人形劇もあり、 参加者23名とともに、地球を冷やすために「私にできること」はなんだろうと考え、 それぞれしずく型の紙に「私にできること」をかいてもらいました。韓国からの留学生や小学生の女の子、 ISO取得を促進している企業の方、動植物の自然観察員の方などが参加してくれました。 このような環境教育セミナーが全国各地で行われるとよいなと思いました。

    ピースボート乗船!

    ピースボート50回クルーズに乗船してきました。報告はこちら→

    ピースボート横浜に行ってきました。Pic

    20代のボランティアスタッフ15名ほどと一緒に地球環境をよくするために何ができるだろうか、 「私にできること」を話し合いました。ピースボート横浜のスタッフのみなさんは仲が良いようで、 私にできることしずくを発表してもらうときに、和気あいあいとしていました。ゴミ分別もしっかりされていました。 スタッフみなさんで、しずくをいっぱい落としてくださいね。

    寒川東中学校訪問!Pic

    7月12日に茅ヶ崎の近くの寒川東中学校で、ハチドリ教室をしました。 今回は特別にハチドリ計画の協力団体であるピースボートとともに、貧困をテーマにしたハチドリ教室を行いました。 まず、ピースボートの小野寺さんからハンガーバンケットという世界の貧困状況を体験するゲームの紹介をしてもらい、 中学生に体験してもらいました。その後、ハチドリ紙芝居をして、それぞれしずくの紙を切り抜いてもらい、 それぞれの「私にできること」をかいてもらいました。募金をする、貧困の状況を知って他の人に伝えるなど、 中学生の視点から「私にできること」を考えて発表してくれました。中学生ハチドリがはばたきはじめました!

    ハチドリ教室報告

    5月20日、愛知県瀬戸市の商店街の中にあるカフェ&雑貨店「マイルポスト」にて、 ワークショップ"私たちのハチドリ宣言!"を行いました。まちづくりに取り組む名古屋学院大学の学生が中心となって 運営するこのカフェに、50名を超える市民と学生があつまりました。スローウォータ−カフェのエクアドルの フェアトレードと、ハチドリのお話をしたあと、地球温暖化や森林伐採など世界規模での環境問題に対して、 一人ひとりが実践できることのアイデアを出し合い、それをグループごとに発表しました。万博の市民プロジェクト 「ユースダイアローグ」企画の「漂流日記」No.268は「ハチドリ宣言−私にできること−」に決定。 沢山の人の雫を集めたのち、瀬戸会場市民パビリオンに展示されます。大学生の男の子たちが、車の使い方や ゴミの分別など、真剣に暮らしのなかでできることについて話し合う様子をみて、とてもワクワクしました。 東京のハチドリ、藤岡亜美

    http://www.ngu.jp/milepost/

    6月13日 鳩の森保育園見学

    鳩の森保育園は、代々木駅西口から徒歩5分ほど場所にあり、隣に山の手線が走っているという都会の中の保育園です。 ここの栄養士をされている野口さんという女性がハチドリ計画にお手紙をくださりぜひ保育園に来てくださいと連絡をくださったので今回見学に行くことが出来ました。

    鳩の森保育園の方針のすばらしいところは、「食」を大切にしているところです。 1989年から、和食中心の献立にかえ、国産のもの、地域のつながりを大切にしてきました。

    ご飯には雑穀が入ります。 主に長野県のさかえ村のおじいちゃん・おばあちゃんが作った雑穀を園児たちはよろこんで食べます。 また、お麩やわかめ、昆布、切り干しだいこんなどの乾物を給食に多く取り入れているそうです。 お昼ごはんを5歳のこどもたちと一緒にたべさせてもらったのですが とっても見た目は地味だけど、味は最高です。 この日の献立は、胚芽米にひえの入ったご飯、じゃがいもとたまねぎとこまつなのお味噌汁、旬の魚の煮付け、切り干し大根と人参の酢づけ。 こどもたちは好き嫌いはありながらも、あまり残さずもりもり食べていました。 野口さんのお話によると、他の保育園に比べて鳩の森は、1.5倍のご飯をこどもたちは食べているそうです。 また、アトピーが治ったという子供もいるそうです。

    もうすでに、鳩の森保育園は、ハチドリのクリキンディです。 栄養士の野口さんや上田さんに、ハチドリ先生になってもらって これからハチドリ教室をやるときに鳩の森での取り組みや食のことについてお話をしてもらいたいなあと思っています。 いいと思いませんか?

    6月12日 ハチドリ紙芝居実演@江東区エコリサイクルハウス

    エコリサイクルハウスは区が運営する環境問題やリサイクルに取り組む施設。活動しているのは主に地域のボランティアスタッフの方たち。そんな地域の人々が中心になってエコリサイクルハウスの環境フェスタで、オリジナルハチドリ紙芝居が催された。 天気がよく目の前にあるスーパー帰りの親子が外に設置された紙芝居に引かれて集まってきた。 紙芝居の語り部はなんと3人、まるで演劇のようで大人から子供まで見る人々を引き込んだ。 紙芝居が終わると室内に誘い、一人ひとりの私にできることを雫に書き込んでもらい、 たくさんの雫が集まった。おかあさん、おとうさんパワーに圧倒されつつ、自分たち自身が楽しむ姿勢が見ていてとても気持ちが良かった。 ハチドリ先生の候補者がまた一人出来た。

    6月11日 自由の森学園にブース出店

    5月28日 イベント「ハチドリの雫」

    この日は初めてのハチドリ紙芝居実演の日。5×緑ショップ(パンゲア)とスローウォーターカフェの共催のイベント“里山のかけらとハチドリの雫”に参加しました。 パンゲア代表の宮崎さんとゲストの辻信一さんのトークの間に、わたしに出来ることをしようという呼びかけでハチドリ計画を紹介してもらいついに実演。 観客はデザイナーさんやおしゃれな人ばかりで、語り手の事務局はちょっと緊張気味。物語の力と語り手の思いが試された。 実演が終わると会場からは拍手が起こった。ハチドリ紙芝居初実演は上手く行ったようだ。帰り際に「物語には力があって素敵だ」とうれしいコメントをもらった。 ハチドリはやっと飛び立ちました。

    5月22日 コタカチ郡知事アウキ氏来日

    ハチドリの物語を日本に伝えた、アウキ知事が来日。冊子を見て微笑んでくれました。

    5月17日 マイケルニコル来日

    ハチドリ印のデザインをしたマイケルニコル。ハイダの知恵をマンガで伝える彼のデザインの力に驚かされる。 「ハチドリの物語やハチドリ道具が広まっていくといいね」。冊子なのどを見せると「Good Job」と満面の笑みを浮かべていた。

    4月23日・24日 アースディ2005

    ナマケモノ倶楽部、スローウォーターカフェと一緒にハチドリ計画も出店しました。当日はスローウォーターカフェの隣で「私にできること 地球の冷やしかた」冊子、ハチドリグッズのTシャツ、エコバッグ、そして、ハチドリ携帯お箸「森のお守り」、ハチドリ水筒を販売しました。そして、ハチドリブースに来てくれたお客さんみなさんにしずくの形をした紙に「私にできること」しずく(*)を書いてもらいました。みなさん素敵なしずくをおとされていきました。たくさんのハチドリさんに会えました。(*アースデイのハチドリのしずく)

    4月16日 BeGoodCafeアースデイ2005

    「私にできること 地球の冷やしかた」デビュー!

    「私にできること 地球の冷やしかた」をハチドリ計画のブースで販売しました。 ハチドリ冊子、デビューの日です。この日のゲストは、CWニコルさん、カナダの環境活動家デイビットスズキさん、 辻信一さん、SUGIZOさんで、トーク中にハチドリの物語をきいたお客さんがトーク終了後、 どっとハチドリ計画のブースにつめかけて冊子、ハチドリグッズを買っていかれました。 SUGIZOさんもブースにきて冊子を購入してくれました。